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転職は、恋人をフル感じ。

本日現職の最終出社日だった

同じ部内の同期から、チームのメンバーから
ステキなプレゼントをいただいた
うれしい!
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頂いたお花たちは、感謝の気持ちを込めて飾った
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弊社では業務上のコミュニケーションツールとして
チャットを導入しているのだが、退職に伴いIDが紛失する

当たり前だが、あらゆるチャットのログが見れなくなので
これが最後の会話かぁ」と思うと少しセンチメンタルにもなったりしたが
正直、辞めるという実感がないのであまりピンときていない

この居心地の良い環境を手放すということは
寂しいし精神的にもグっと来るものだが昨日のブログに記載した通り
最終ジャッジに至るまで相当悩んだので今となっては後悔的なものはない

がんばるしかない。ただそれのみ

いい感じに涙腺が緩んだところで
せっかく「別れ」の場ということで…
見送る方見送られる方どちらが辛いか考えてみようと思う

全ての例が当てはまる訳ではないが
圧倒的に見送る方が辛いのはないかと思う

分かりやすく、恋人同士で考えてみると
どう考えたって、フルよりフラれる方が辛いに決まっている

フル側は
現状の関係に何らかの不満を抱いている、または別の人やコトにベクトルが向いている
一方、フラれる側は
現状になんだかんだで満足し、この関係は永遠だと思っている

「別れ」の場に直面したとき
フル側は前をみて進めばいいだけだが、フラれる側は現状に留まらなければいけず
『なんで』『どうして』『寂しい』的な感情を何とかして昇華する必要がある

ただ、ここで注意したいのは
フル側がフラれる側にとって愛している人間であるという前提条件が必須だ
どうでも良い存在であれば、フラれた所で衝撃が少ないし
なんならちょっとイラつく(何でわたしがフラれんだよ、みたいな)

会社における異動や転職も恋人関係と少し似ているように思う

わたしは見送ったことも、こうして見送られることも経験あるが
やはり、見送る方が寂しい気持ちは強かったし、踏ん張らないといけない気がする

その思いが分かるからこそ、自分本位なことは言えないし
みんなの気持ちを背負って頑張らないといけないと思っている

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部内の同期と、同じチームメンバと(左上の写真がみんな笑顔でお気に入り)
8月にベトナムに出向する同期がいるので、今度は壮行会で会う予定


余談だが
特注のKitKatがみんなに喜ばれて嬉しかった
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KitKat(=新しい環境でもきっと勝つ!)
という願掛けはわたしだけのヒミツ
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転職のコトを書いてみる。

明日7月31日を以て、現職が最終出社日なので
特注したKitKat40箱にせっせとメッセージを書いている

どーん
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※これとは別に20個の菓子折りがある( ˇ෴ˇ )

前もって引継準備をしていたおかげで、直近2週間もの凄くヒマ
来月ガッツリ有給を取るが、未消化分を6日も残してしまった、無念…!

感謝のメッセージを綴っていると、色々感既深いので
転職に至った経緯を振り返ろうと思う
※長文注意

たぶん、社会人3年目って節目の年。

仕事にも慣れ、任される領域も増える
自分の裁量で仕事を進められ、責任範囲も多くなる
ガムシャラに走ってきた2年目迄とは違い
仕事内容や周りの状況を俯瞰的に見られるようになるのが3年目な気がする

幸いにも、わたしは2年目迄の間に多くのことを経験させてもらった

大手ライセンサーとのプロジェクトを任され、事業部MVPを受賞したり
自社コンテンツの改善や新規企画を立ち上げ、キラーコンテンツにしたり。。
それなりに成果物をアウトプットしてきたように思う
(同期の中にはもっと輝かしい実績の人が沢山いるのだが…)

自分が掲げた数値目標や提示された予算に向って、ひたすら走り続けた日々は
ものすごーーく充実していて、成長させてもらえたので感謝している

3年目の目標がイマイチ、ピンとこない。

目標数値や案件が達成するに従って
次の目標どうしようか? と自分の中で悩みが生まれた

嬉しいことに役職の打診も受け、キャリアを積みたいと思いつつ
今の」自分が役職に値する人材で、管理側に回りたいのか
自問自答したところ、どうもそうではない

とにかく経験を積んで成長する、その先はその時考える的なスタンスで
今の環境に飛び込んだ身だったので、経験の先が見えてこない

わたしがなりたいビジネスパーソンのイメージって何だろうか?
わたしがやりたいコンテンツって何だろうか?
半年くらい悶々としていた

転職決意のキッカケは、新サービスから。

悶々としていた、ある日の深夜
新サービスの方針について同僚(先輩)と話した帰り道
今まで悶々としていたのがウソのように あ、転職しよう
と突然クリアな考えが頭に浮かんだ

ここで、なぜ突然クリアになったかというと
いくら新サービスとはいえ自社コンテンツの一部である以上
やれる範囲やノウハウは限られ、これ以上のスケールは難しいと感じたからだ

どうせ携わるなら、多くの人に使ってもらうサービスが良い
この日のやりとりがなかったら、恐らく今でも悶々としていたと思う

決意した翌日には、即行動。

一旦クリアになると
次の日の朝には転職サイトに登録し、週明けからエージェント面談を組んだ

限られた時間の中で、なるべく効率的に、水面下で進めたかったので
信頼できるエージェントを選定するため5社と毎日定時後に面談した

明らかに怪しい、ボロアパートのエージェント。

5社の中には、有名なエージェントから、イケてるエージェント多数あった
しかし、わたしが選んだのは有名でもなくイケてもいない
ボロアパートがオフィスの
社員2名で運営しているエージェント


決め手はヒヤリング力だった

書類選考の一般的な突破率は6割と言われているらしく
手持ちコマを増やすために、多数の応募が必須だ
そのため、大体どのエージェントも
なんとなく要件に見合った企業を何十社と出してきて、ハイ選んで!方式だ

一方、わたしが選んだエージェントは
わたしの思いや考えをしっかりヒヤリングした上で、マッチした企業を3社だけ提案しくれた
しかも3社中3社、書類選考突破 することができた

エージェントもわたしの考えを尊重してくれる方だったので
全面的に信頼をおいて転職活動サポートをお願いした

面接はカンケツに。

面接は正直苦手ではない
ただ、自分の経歴を分かりやすい表現で「簡潔に」説明するのは中々むずかしかった
しかし、1回やれば大体のコツが掴め、回を重ねることで確度が上がったように思う

スケジュールについて、定時後に面接を組んでいたのだが
普段帰らない人間が定時でドロンするっていうのが苦痛だった
水面下で進める精神的忍耐力の方が面接において必要かもしれない

意外と早く、第一志望に内定。

そんな感じで転職を決意してから約1ヶ月くらいで内定をもらった
想定通り効率的に進めることができたのは
やはりエージェントの協力があってこそだと思う

転職活動は、やる意味あると思う。

会社を辞める、辞めない別にして
自分の市場価値が知れる
今まで自分がやってきたことを、第3者に判断してもらえるのは
転職活動の大きなメリットではないだろうか

また、他社のマネージャー陣と事業面について話せる機会は滅多にないので
そこも大変勉強になった

まとめ。最終ジャッジは自分。

エージェントの方によく言われたのは
大切なのは自分にとって正しい選択をすること

自社の良いところ、悪いところ
他社の良いところ、悪いところ

自社でできること、できないこと
他社でできること、できないこと

これらを書き出し、自分の優先事項と照らし合わせてみる
そして、自分にとって「正しい」選択は何かをひたすら考える
実はこの最終工程が一番つらかった

新しい環境に行くということは、今の居心地の良い環境を捨てることだ
その覚悟があるのだろうか

現職の上司、同期、転職先の方々、退職した先輩、他社の同期
本当に多くの方を巻き込みグルグル悩みまくった

最終的には、やはり新しい環境でチャレンジしたいと思い
転職するという決断に至った



メッセージを書いていると、色々な出来事が脳裏に浮かび
無意識のうちに涙腺が緩んでしまうのだが、決断したのは自分

新しい環境で活躍する姿を見せることが恩返しだと思っているので
明日は笑顔で、みなさんにお礼を言おうと思う

▼ミスチルの「星になれたら」が気分にピッタリ

ザンネンな脚は公害だ。

ザンネンな脚は不快だよねって話

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whore 売春婦
slut あばずれ
asking for it 欲しがっている
provocative 挑発的な
cheeky セクシーな
flirty 気を引く
proper 適切な
old fashoned 古風な
prudish ガードの固い
matronly 品のある



同じ部内にSさんという先輩がいる
他チームのわたしにも気さくに声をかけてくださり、とても素晴らしい方だ

ファッションアイコンとして社内でも有名なSさんは
1回着たコーデは2度としないと宣言しているくらいオシャレさんである
(毎月の洋服代がハンパなく、額を聞いて驚愕した記憶がある)

身長が高いこともあり、かなりグラマラスで
女のわたしから見ても結構際どいコーデを普段からよくなさっている

そんなSさん
本日ものすごいミニ丈のタイトワンピを着ていらっしゃったので
思わず、( ゜д゜)ポカーン としてしまった

あれ、絶対パンツ見えてるよ

ミニスカって

一体何歳まで許容されて
どの程度の脚の太さだったら出しても良いのだろうか


▼ここからは、完全にわたしの自論▼

基本的に年齢に勝るものはない
多少脚が太くても、年齢がカバーしてくれるので女子高生最強だと思っている
逆をいえば、22歳くらいまでの若さがあればザンネンな脚でも大体OKな気がする
今だけなので存分に出すが良い

では、23歳以降からはどうなのか

社会に出ると周りの目がある
可愛いと思ってミニスカを履いていても、周りからすると公害かもしれない
見たくもないパンツを見せられても困る訳だ

周りが不快に思うザンネンな脚、不快に思わないイイ脚の境界線って何なのか

ashi.jpg

ポイントは脚に隙間があるかどうか、とハリ具合

脚をそろえたとき、太もも、ひざ、ふくらはぎ、足首に隙間があるか
太ももの肉がたるんでないか、ひざに肉がのってないか、が判断基準になりそうだ

全てをクリアしているイイ脚なのであれば
むしろ出していくことで若く見えたり、オシャレだったり良いことがたくさんある
きっと周りの殿方も脚が見れて嬉しいはずだ

一方、どれかに欠陥があると、周りの不快レベルが1上るので
若さでカバーできない場合は遠慮したい

わたし自身ハリ具合は年々自信がなくなっている…
(そ、そもそもパンツが好きだし!とか言ってみる)

Sさんがザンネンな脚なのか、イイ脚なのかは敢えて述べないが
彼女のようにミニ丈を着こなせるとバリエーションも増えオシャレが楽しくなるに違いない

わたしの理想は、YOUのように40代でも生き生きとした女性になることなので
40代で脚を出しても周りが不快に思わないくらい、イイ脚を目指してがんばりたいと思う

ヨガで心身のケア。

今日は、仕事終わりにヨガに行って来た

デスクワークを毎日10時間以上続けていると
肩こり、腰痛問題が発生する

酷いときは、頭痛や眼精疲労を引き起こしてしまい
心身ともに、ご臨終状態が稀にある
20代キラキラOL☆的なものは皆無だ

ストレッチに整体、鍼治療やマッサージ…等々
あらゆる方法で心身の生還を試みたが
即効性やリラックス効果はあるものの、持続性はあまり期待できない
むしろ、寝て起きると揉み返しがあったりして逆にツラいときもある

あぁ、五十肩ではなく二重肩になってしまうかも…
と落ち込んでいたところ

インナーマッスルを鍛えれば、改善する可能性があるよ
とステキなアドバイスをもらった

インナーマッスルってどうやって鍛えるんだ?
ってことで早速調べると、どうやらピラティスやヨガが良いらしい

ピラティスとかヨガとか、THEリア充OL的なものは
前々から気になっていたものの、時間も勇気もなく遠慮していたのだが
この際、身体の根幹から鍛えようと決意して年明けから通うことにした

とはいっても、仕事との両立があるので中々難しい

・なるべく遅い時間にレッスンがあるところ
・会社もしくは自宅から近いところ
・カラダが超絶固いわたしでもついていけるところ
・安いところ


色々条件を出して、探したところ
ドゥミルネサンスがピッタリだった

夜21時〜のレッスンがあり、曜日によって内容が異なるため気分で選べる
幾つかのスタジオの中から、最寄りのスタジオを選べる
月間の回数指定が指定できる
(わたしは毎月8,964円と割とリーズナムルな会費で通っている)

カラダも固く腰痛持ちなので、最初は心配していたのだが
意外と周りの女性達も同じような方が多く、最近は全く気にならない
更に、想像していたほどキラキラOL☆的な人は多くない
(何なら、オジサンがいる。そしてわたしよりカラダ柔らかい)

色々思っていたのと違ったが
週1回のヨガは疲れたカラダをリフレッシュできると共に
瞑想を取り入れるので精神安定にも効果的な気がする

ポーズで肩こりや腰痛を刺激できるから
通い始めて以来、マッサージや整体に行く頻度がめっきり減った

最近では先生(男性)に「ポーズがだいぶ上手くなった」
と褒められるレベルまでには成長できている

柔らかいカラダの人を見ると、猛烈に羨ましいのだが
少しずつでも改善していくことが、このカラダにとって最重要項目なので
諦めずにがんばっていこうと思う

スタバの例のヤツ。

いつもギリギリに家を出て、超ギリギリに出社するわたしだが
今朝は少し早起きだったのでスタバで朝食

▼定番オーダー
スターバックスラテ
シュガードーナツ(一番カロリーが低いので)

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オフィスのビルにスタバが3店舗常設しているため
普段からよく利用するのだが、先日初めて例のヤツが当たった

例のヤツ
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知る人ぞ知る 『当たりレシート

この「当たりレシート」
アンケートに答えると、種類・大きさ問わずドリンクが1杯無料になるというものだが
出現確率が謎らしい

噂によると、1/50とも1/1500ともいわれているようだ
実際飲んで検証した方のブログもあったりする

そんな謎のベールに包まれた「当たりレシート」
実は、狙いに行った

つい先日
オフィスに常設されている3店舗のうち、1店舗がリニューアルされた
リニューアルに伴い、興味本位で行ったチームのメンバーのうち2人中2人が
「当たりレシート」をGETしたのだ

明らかに、確率操作が作動している説

これはキャンペーンの一貫に違いない
今しかないので、絶対行くしかないということで
狙いに行ったところ見事GETした

実体験も加わったことで、確率操作の信憑性が高まり
わたしはチームメンバーを含め社内で「GOスタバ!」を煽り
結構な人数をリニューアル店舗に送客したのだが

なんと、誰も当たらなかった

これぞ、スタバの集客マーケティングということで
物凄く勉強になった

そもそも、アンケートって結構メンドクサイ
答えるの自体ダルイし、途中から適当な回答になってしまう
普通はメンドクサイのだが、「当たり」というプレミア感を出すことで
希少価値に変えてしまうのがウマい

このアンケートに回答できるのは、選ばれた人材なんだという妙な使命感から
不思議と回答にも気合が入ってしまう

アンケートに回答すると、何でもドリンクが1杯無料というのも
回答者にとって嬉しいインセンティブであるし(わたしはスターバックスラテ一択なのだが)
ドリンク提供期間が決まっているので、うまーく回答に誘導できる

しかも、webで管理しているためデータベースに顧客情報が蓄積され
割と早く店舗にアンケート内容がシェアされ
店舗改善につながりやすいのではないだろうか

そして、肝心の当たりレシート出現の確率操作
わたしは合ったと考えている

一定の期間変えていたのか
性別や年齢で変えていたのか
ある特定のメニューをオーダーした人で変えていたのか

真相は定かではないが、一定の期間だけ確率を上げておき
「今なら当たる!」という心理を上手く利用して口コミで広めてもらう
確実にバズったと思う

見習いたい

なお、世間を賑わせたソーシャルゲームとは異なり
基本的に無料行為に紐づくオマケなので確率操作は問題ないと考える

さすが、スタバ
今日の午後にでも「当たりレシート」を使わせてもらおう

室内温度でケンカ。

他人と一緒に生活をするということは色々大変だ

自分の生活リズムが崩されるので
互いに我慢を強いられる

小さな我慢の積み重ねが
思わぬ喧嘩に発展しかねない

インテリアの好みから、キレイ好き度合い
節電志向に、食の好み etc

挙げるとキリがないが、わたし的最たる例が
夏の室内温度問題

約二ヶ月前から交際5年目の彼氏と同棲をしている
大学時代に2年間半同棲していたこともあり
大抵のことは許容できるのだが

この時期の室内温度について、互いに全く妥協できない
毎日、あつい、あつくないのプチ戦争だ

わたしは、高温多湿の気候が大の苦手だ
(四季の中でも夏が一番嫌いである)

昨今の温暖化問題などもはや関係なく
室内は「ドライ-2℃」がデフォルト
多少寒い場合は、パーカーを着込むという徹底ぶり

いっぽう
彼は、室内低温で温度調節ができず体調を崩しやすいため
室内は常温を望んでいる(常温だと逆にわたしが体調を崩す)

最近は、わたしがリモコンをつけ、彼がリモコンを消す
の繰り返しだ

もはや着地点が見えず、解決策は「早く秋になること」である

他人と一緒に生活をするということは
本当に大変だ
(切実に)

今夜は割と涼しく、窓から風が入ってくるので
いつもに比べると常温が過ごしやすい
彼が帰ってきたとき、褒められるに違いない

これから夏本番
さらに過ごしにくい日々がやってくると思うと物凄く憂鬱だ

新卒のドヤ感。

年々悩まされている「意識高い系」について書こうと思う

misawa.jpg

今年も
自称ビジネススキルが高く
自称コミュニケーション能力が高い

意識高い系新卒が配属され、早二カ月が経とうとしている

彼の経歴は申し分ない
仕事の飲み込み能力も高く、地頭も良い

しかしドヤ感がハンパない

第3次ベンチャーブームに乗っかり、あれよあれよのうちに組織拡大していった弊社は
中途社員が約8割を占める

新卒教育のマインドなんて浸透されておらず
新卒たるものこうあるべきだ」的な堅苦しい日本企業の暗黙ルールなんぞ皆無に等しい

教育面でのゆるい社風について、わたし自身助けられた場面も多く
否定も肯定もしないが、如何せんドヤ感が増す

例えば、~電話対応

営業会社ではないため、四六時中鳴る訳ではないが
来客時はもちろん、取引先から一定の割合でかかってくることがある

この電話、社内でとらない人が大半なのだ
同期の中でも取らない人が多く、ひどい人は電話線をつないでいない

意識高い系の主張をまとめると
・メンドクサイ
・コミュ力()低いから取りたくない
・電話対応とか仕事に関係ないし、取れる人が取るべき

などなど

しかし、自称ビジネススキルが高い新卒君なので
「電話って基本だよね、電話とろうね^^」と言ったところ
面倒ですが、どうしてもというのなら取ります、よゆーっす(ドヤ)
と返されてしまった
実際とってもらったら、声小さすぎてビビった

例えば、~飲み会幹事

飲み会幹事も、めんどくさいことも多く回避する人が多い

しかし、自称コミュニケーション能力が高い新卒君なので
チーム総勢30名の飲み会幹事をお願いしたところ
面倒ですが、やりますよ。幹事とか、よゆーっす(ドヤ)
と返されてしまった

スケジュール調整から実施に至るまで、とりあえず自由にやってもらったのだが
当日、店舗側のドリンクの配給が遅く、乾杯の段取りが悪い
しまいには副部長にお酌をさせてしまっていて、目を疑った

そのドヤ感どうした状態

新卒君のメンターを任された以上、わたしにも教育責任があるので
電話対応にせよ、幹事スキルにせよ
「なんでできないんだっけ?^^」と振り返ることで本人には反省してもらっている

「意識高い系」を批判している訳では全くないが
自分の能力以上に自分の能力を過信し過ぎていて
過信能力の人と同等レベルのバリューを発揮すれば良いと思っていることが問題だと思っている

確かに、弊社の新卒の基礎能力は高い(これは絶対)
しかし、あくまで「新卒」なのだ

わたしたちサラリーマンは
能力期待値をグレードで評価され、期待値に対する報酬を給料で評価される

同じ「1分」でも、会社から支払われるお金や要求される能力期待値は
新卒と先輩、新卒と上司で異なる
わけだ

それを理解せず、ゆるい環境で自称を主張しドヤ感だけ増しても
何のバリューも発揮しない

一カ月目は、様子を見つつ仕事をふっていたのだが
二カ月目からは、気になった点は割と詰めるようにしている
その結果、かなり怖がられるようになってきたのだが仕方ないw

新卒君の将来の夢は総理大臣ということで
かなり意識が高い

総理大臣って後ろ盾必要では?と疑問に思いつつ立派な夢である

彼がどういう道を辿って、自分の夢に近づくか全く分からないが
可能な限りアシストできるよう、わたし自身もがんばりたいと思う

情弱で3,000円損した件。

いつのまにか7月も後半戦を迎え季節はすっかり真夏だ

そんな本日、都内の最高気温35℃
冗談ぬきでおに暑かった

こんな猛暑の日は
麺しか受けつけなかったので、近所のお蕎麦屋さんに駆け込んだ
店内の激混み具合から、考えることはみんな一緒だよね

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台二長寿庵

このクソ暑いなか外出したのには理由がある

欲しい欲しいと言い続けて2ヶ月

ついにテレビを購入!
いえーい

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6年間「Victor」という超マイナーな製品を使用してきたので
すっかりテレビの流行から取り残されていたのだが
Hulu対応の製品が欲しく、SONYの『BRAVIA』に買い替えた

家電製品を購入するとき
家電量販店で店頭価格をチェックしたあと価格コムを使って
ディスカウント価格でGETするのが通常フローなのだが
今回のテレビに限って、店頭価格でGETした

下取り価格や保証とか考慮すると店頭の方が良いかと思ったのだが
これってホントに良かったのだろうか?

SONY
BRAVIA KDL-32W500A [32インチ]で早速検証

どきどき

今回使った金額はこんな感じ

有楽町の某家電量販店
・本体価格:¥56,030
・リサイクル税(下取り価格):¥4,536
・ポイント還元:4,483pt
・5年間保証:-2,801pt
------------------------------
合計:¥60,566
実質ポイント還元:1,682pt

最終金額:¥58,884(ポイント分値引き)

価格コムはこんな感じ

価格コム(最安値基準)
・本体価格:¥:¥40,300
・リサイクル税(下取り価格):¥7,516
・5年間保証:¥8,000
・ポイント還元:なし
------------------------------
合計:¥55,816

下取り価格や保証を考慮しても
約3,000円くらい価格コムの方が得そうだ
がーん

勉強料と思えば許容できる金額だが
3日分くらいの食費と考えると、結構な痛手だ

今回の反省点は全部で3点

その1:テレビ市場に情弱過ぎて、テレビの相場を分かっていなかった
その2:テレビ市場に情弱過ぎて、Hulu対応以外条件を決めていなかった
その3:テレビ市場に情弱過ぎて、前もって価格の比較ができていなかった


無知で損するとはこのこと

・欲しいものの市場を調べて、大体の相場を理解しておく
・その上で、自分の求める条件をピックアップし当たりをつけておく
・欲しいものを横比較して、ベストな条件を選ぶ

自分の欲しいモノゴトについてマストで取り組みたいところだ
実際めんどくさいけど。。

今回、見極めが甘く損してしまったが
念願のHulu対応ということでかなりはっぴー

海外ドラマ生活をエンジョイしたい

ネイルサロンからのマインド。

本日、25日はHAPPYなお給料日

明るい気持ちで口座を確認したら

立替10万円分が振り込まれてない
稟議通ったはずなのに、なぜ!

と落ち着かない気持ちは、週明け人事に確認するとして
今日は有り余っている有給を消化するため1日OFFだった

目黒のカフェでオシャレにランチしたり

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aunt MIMI(アント・ミミ)

使用可能期限を1.5倍オーバーしたコンタクトを何とかしに眼科へ行ったりと
(コンタクト歴13年にして初めて1dayにしてみた)

ゆるーく過ごしてたのだが、1番の収穫はこれ

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ようやくネイルの付け替えが完了した
はっぴー!

1年半くらい同じサロンで施術してもらっていたのだが
担当の方が独立するためサロンを退職するということで
新しいところを探していた

今となっては当たり前のネイルだが
これってどうなってるのか前々から結構気になっていたので調べてみた

2012年で情報がやや古いのが気になるが

▼2012年データ
・市場規模:2,165億円(前年比3.9%)
≒だいたいレンタルビデオとか資格学校と同じくらい
・店舗数:2万500店(前年比10.3%増)

nail440.jpg

引用データ
市場マップ
ネイルサロン白書2012-2013

米国のネイル市場規模が約5,700億円から
人口を考慮しても日本でももう少し伸びしろがありそうとのことだが
わたしの担当だったネイリストさんが独立するように
サロンの数は年々増加傾向にあり、1店舗あたりの売上は縮小傾向にあるようだ

じゃあ、店舗にいても早々お給料上がらないよね
時給500円っていう厳しいニュースもちらほら。。。

セルフネイルや自宅でのホームネイルは数字に含まれず急増しているとのことなので

独立したら稼げるのだろうか?

まぁ、どの仕事においても同じことが言えるので当たり前かなと思いつつ
さすがに収入についてはピンキリのようだ
サロン勤めより時間や施術方法に自由度があるのは独立の利点なのかもしれない
収入については、やり方次第ということだろう

今後ネイル市場が拡大する条件は3つ
・ネイル世代でサロンネイル未経験者の獲得
・団塊の世代の獲得
・男性の獲得(そりゃそうだ)

上2項目について
未経験者を消費転換するのって簡単なようでかなーり難しい

特にネイルは日常生活の優先度的に低い上に
セルフネイルという価格の壁にぶち当たるので
わざわざサロンで施術してもらう必要ないって人が多数だろう
(なんだかんだで高いしね)

セルフネイルのメリットは安い、デメリットは塗り直しの工数がかかる
サロンネイルのメリットは可愛いし塗り直しの工数がかからない、デメリットは高い


実体験から、興味のない人に興味を持ってもらうためには
周りから攻めるしかないかなと

職場の同僚や、友だち、自分にとって身近な人が着飾っていれば
何かと刺激されるだろうってことで
ありきたりだけど、店舗ごとに紹介割引とか導入していくのが良いんじゃないかなと思っている
美容院ではメジャーな手法だが、ネイルサロンではあまりないような気がする

下項目は、割と参入しやすいのではないだろうか
ニッチ市場として結構注目されそうな気がする
オトコネイル
こういうブーム作っていきたい。。

わたしは技術をもっていないので施術を通じてお客様を喜ばせることはできないが
技術者が働きやすい環境にしたり、施術を受けやすい環境にすることは
微力ながらできるかもしれない

ネイルは一例に過ぎず
ナニゴトもそういうマインドって大切だと思っているし
大切にしてきたい

(あぁBUMPが初TV・・・地上波とは感慨深い、切ない)

A子と非カレシ。

昨晩、友人のA子と仕事終わりに飲みに行った

A子とは学部が同じで、趣味嗜好が近く入学以来、仲が良い
わたしは学部で卒業したのだが、A子は大学院に進学したので
今年から新社会人として都内の企業に勤めている

A子同様、同期はほとんど大学院に進学していたので
大学の友人と仕事終わりに飲みにいくことが中々難しく
密かに憧れていたわたしとしては、昨日はとても嬉しかった

現在、引継ぎ期間のため比較的時間に余裕があることもあり
A子の勤務地である人形町で落ち合った

■昨日のお店
RITROVO(リトローボ)

写真 1
写真 3

美味しい料理を食べながら、互いに近況を報告しつつ
最終的に、話題はいつものこれ

A子に彼氏ができない

本当にできないのだ
大学1,2年の頃は、出会いなんてあるよ、焦らないで!スタンスで
暖かく見守っていたのだが、一向にできないので卒業あたりから色々心配になってきた

何を隠そう、A子はモテるのだ

ファッション好きでオシャレ
人当たりもよく、いつもニコニコしている
料理の腕だってプロ級だ
告白された回数も多く、決して「きっかけ」がなかった訳ではない

そんな引く手数多のA子に彼氏ができないのは何故か
A子が持つ理想の男性像と、現実の男性像がミスマッチしているからだと思う

例えば

相手から積極的にアプローチして欲しいと思うものの
いざ積極的にアプローチされると一歩引いてしまう

いいなと思っていても、少し自分と会わない点を見つけると
やっぱり違うと一歩引いてしまう

些細なきっかけの積み重ねでA子は多くのチャンスを棒に振っている
それは本当に勿体ないことだ

特に20代後半になると
自ら動かない限り、年齢に応じて出会いは少なくなっていくので
A子自身が意識改革していかないと先は明るくないだろう

思わず
紙を用意して、MAX値の理想を書き出して
明らかに無理めの条件から優先度を下げていって、自分の最優先事項を決めろ

とアドバイスしたら、あまりにロジック過ぎると引かれてしまった(´ . .̫ . `)

「人生の主人公は自分」とかよく聞くけど
誰もに、道明寺風早君が現れるわけがない

A子自身はとても良い子で、わたしとしてもA子に幸せになってもらいたいので
できる限り出会いをアシストしていこうと思う

この報告会
なかなか楽しいので、定期的に開催していこう

●余談
昨日は局地的な雷雨で大変だった
傘をもってなかったので、急遽コンビニで購入したのだが

写真 2

我が家の傘の量がさらに増えてしまって途方にくれている
(数えたら11本あった。。勘弁して)
06 | 2014/07 | 08
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プロフィール

み。

Author:み。
都内で社会人しています。
web系の業種でディレクターやってます。
基本的にゆるダル適当系です。
ファッションが好きですが最近節約中。いや、でもそうでもないかもです。
ネコが好きですが、最近はプードルを飼いたいです。

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