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スペイン~マドリード編~

あっという間に、最終日!
スペイン観光5日目は、ようやく首都マドリード

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せっかくの自由行動
1日しか市内観光がなかったのでコンパクトに回りまくった

まず、地下鉄とかに乗ってみた。


最寄りのメトロまで、バスを使用

時刻表が完全にスペイン語
手持ちの辞書を使いつつ何となく意味を理解

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乗車するとき、運転手さんに一律1.5€を渡せばOK
降りたい駅の少し前に降車ボタンを押すのは日本と同じだった

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続いて、地下鉄
この券売機がとてもやっかい

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スペイン語が分からないので英語を選択
行きたい駅を入力すると料金を提示してくれる
ここまではいい、問題は支払いだ

クレジット、紙幣が結構な確率で使えない
自販機も同じだったが、機械の中にお釣りがない限り紙幣は使用できない
というか紙幣を入れる場所もなかったりする
スペインの地下鉄はコイン支払いが鉄則

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乗車、下車の際、日本のように自動でドアが開閉はしない
ドアについてるレバーもしくはボタンを自分で開けて(押して)ドアを開閉する

メトロの路線図は都内で慣れているので特に問題なかった
駅と駅の乗り換え案内も分かりやすく、券売機の支払い問題が難関だったように思う


ソフィア王妃芸術センターはピカソ。


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外観は近代的で洗練されていたが、建物内は大学のようなクラシカルな雰囲気だった
ダリやミロをはじめ、多数の作品が貯蔵されているが
有名なのはピカソの『ゲルニカ

有名な作品を生で鑑賞できる貴重な体験
ドイツ空軍によって空爆された「ゲルニカ」という街の様子を描いた画は
戦争の悲惨さを物語っていて引込まれるものがあった

ピカソの画は一切撮影禁止のためネットより拝借

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プラド美術館。


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宮廷画家の作品が多数貯蔵されていた
中でもゴヤが有名

美術館は好きなのだが、実は肖像画ってあまり好きじゃない
当時の王家の様子を観たところで、「で?」って感じだった
ベラスケスのこの画とかは有名だが、正直よく分からない

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しかし、脚の角度や爪先の位置関係など肖像画にも画法があり
それをわざと逆にして皮肉っていたりなど
当時の王族と宮廷画家の人間関係が垣間見えることを教えてもらい、少し興味がわいてきた

そして全く偶然なのだが、ゴヤの作品を見ている最中
とある大企業の元社長さんがプライベートで訪れている所に遭遇した

衆議院議員もされているしテレビにも出ているが、周りの日本人はあまり気づいていない
でも、彼は絶対そうだってことでチラチラ見ていたところ、思いのほか接触できた
(別に応援はしていないけど…)
応援しています』って伝えると、「ありがとうございます」と笑顔で返された
わたしは単純なので、昨今の社会的問題はあるにせよ(結構ニュースでも話題になる)
社長イケメンだなと、好感度が上がった

マドリードの街。


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通り添いには木が生い茂っていて、至るところに「~の広場」というものがあった
広場の付近にはだいたい噴水があり、これを目印に歩く
マドリード市内は地下鉄も便利だが、徒歩でも十分回れる街だった

ものすごい広い王宮。


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かつての王族が住んでいた王宮は
運動会ができるだろうってくらい広い中庭と、煌びやかな装飾が施された建物だった
パリのベルサイユ宮殿に近いものがあったが
スペインの宮殿は館内のほとんどが撮影禁止だった

現在は晩餐会の際などに使用されているそうだ

夜は、バル巡り。


全部で3軒のバルをハシゴ

1軒目。マッシュルーム専門店

ヒマワリオイルで片面だけ焼いたマッシュルームに
レモン汁をしぼってベーコンを乗せたもの
マッシュルームが肉厚でとても美味しかった

サングリアがオススメ

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MESON DEL CHAMPINION

2軒目。ジャガイモ専門店

特性のピリ辛ダレにつけたジャガイモが美味
タコと一緒に食べるとより一層おいしかった

ビールがオススメ

余談だが、吸盤が規則正しく並んでいるのがメスらしい

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店名忘れた…

3軒目。ムール貝専門店

ニンニクとマヨネーズソースのムール貝と
レモン汁のムール貝
わたしは後者の方が好きだった
白ワインがオススメで、おちょこについでくれた

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La Ria

ショッピング。


ZARAを展開しているInditex社のアマンシオ・オルテガ
長者番付世界第3位にランクインするくらい、スペインといえば服

街中のファッションアイテムがオシャレ
もちろん小物もオシャレ

ツアーかつ母親との旅行だったので建物巡りがメインだったのだが
せっかくスペインに来たのだから…ってことで何点か購入

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・首元のリボンがオシャレな黒のワンピ(秋物)SALEで20€くらい
・レース使いがツボの半袖ニット SALEで20€くらい
・パイナップル柄が斬新なミニ丈サロペット これSALEで10€だけど日本で高く売れそう
・くすんだオレンジ色が秋にぴったりのAラインロングスカート SALEで25€くらい
・黒のストール SALEで15€

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スペインブランドTOUSのショルダー

クマのモチーフがすごく可愛い
ミニBAGなのでちょっとした買い物にとても便利
118€くらい

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彼氏がサッカー好きなので購入

ワールドカップってなに?ってくらいサッカーについて無知なわたしは
正直スペインのサッカーチームとか全く分からないのだが
ユニフォームをはじめ至る所にサッカーグッズがあったので
見つけては店員に話しかけて、使えそうなものを買ってみた

ユニフォームは黄緑好きの彼のため選んだので(わたしは白が良かった)
できるならフットサルのときとかに着てほしい…


こうして初のスペイン旅行終了。


移動距離は長かったが、バルセロナからグラナダ、マドリードまで
スペインの都市を沢山見ることができて良かった

世界史を選択しておらず、スペインの歴史についてサッパリだったので
今度訪れる機会があれば事前に歴史を勉強しておきたい

日本に早く帰りたい!ベッドで眠りたい!
クタクタの状態で成田に着いた



荷物がまだモスクワに

マドリードからモスクワ経由で帰ってきたのだが
乗り継ぎが1時間半しかなく、荷物が乗り継げない状態で帰国

こんなこと初めてだなぁと思いつつ
成田の職員にこんなものを渡され、本日2日遅れで荷物が我が家に届いた

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聞いたところ毎日600件は荷物が届かないらしい
そのうち何割かは行方不明になるとのことなので驚きだ

まだまだ体内がスペイン時間なので、早く時差ぼけを何とかしたい
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スペイン〜セビーリャ&コルドバ編〜

長時間移動で体調を崩し
夕食も食べれないくらいダウンしてしまったスペイン観光4日目は
セビーリャ・コルドバを中心に観光

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まずは、セビーリャを観光

世界遺産、カテドラル。


14世紀から約100年かけて造られた
ゴシック様式とルネサンス様式が混在する大聖堂

太陽の位置で、明るいところと暗いところのコントラストが
はっきりと分かれるのが特徴的だった

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セビーリャ市内は馬が。


市内には観光用に馬車が何台も待機していた
馬の足音である「パカ・パカ」はファンタジーの世界だと思っていたのだが
本当にパカ・パカ鳴っていてビックリした

一見キレイに見える街並だが、実は馬のフンが多数落ちていたりと
実は汚かったりする

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スペインの日曜日はほとんどのお店が休業日なのだが
どうやらスタバも開いていない様子
さすがに働けよ…って思ってしまった

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続いて、バスで約2時間の移動
コルドバを観光


世界遺産、メスキータ。


785年から着工が開始され、約240年かけて造られた世界最大のモスク
モスク内には約850本の円柱が立っている

当時、約2万人の成人男性がモスク内に集結し
メッカに向かってお祈りをしたそうだ
入場する際、女性は帽子をかぶったままでいいが
男性は脱帽しなければならない

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メスキータ内中央に位置する中央礼拝堂は
長い年月をかけて造られたため
ゴシックやバロックなど様々な様式が混在している

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旧ユダヤ人街。


世界遺産の地区

逆光のせいで全く伝わらないが、建物は白いし花々が美しく
3日目に観光したミハス同様、可愛い街だった

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しかし、とにかく暑かった
このとき気温は37℃だったのだが、今年の夏はコルドバ的に涼しいらしく
暑いときで50℃に近くなるそうなので恐ろしすぎる

スペイン人は肌を焼くこと=バカンスを楽しんでいる!
という、一種のステータスだそうだ
SPF0の日焼け止めが売ってるとのことなので、文化の違いを感じさせられた


スペインのアレコレ。


再び、ネコ

マドリードに向かう途中のサービスエリアにて
体調が絶不調だったため外のテラスで一人ぼーとしていたところ発見

警戒心が全くなく、気持ち良さそうに寝ていた
かわいい

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コルドバからマドリードに4時間かけて移動
ジュニアスイートルームのお部屋ということで快適

しかし、部屋を楽しむ余裕もないまま就寝…

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スケジュールをお任せする分、事前準備不要で楽という利点もあるが
個人的に長時間移動はツラいし
強制的に時間や場所が決められ自分の好きなことができない

これは、我慢できない

やっぱりツアーは二度としたくない
そう決意した日であった

スペイン~グラナダ編~

昨晩はフラメンコショーから帰って来たのが23時半

就寝が深夜2時の、起床が午前6時半

毎日移動が多くて脚は浮腫むし
朝は早いし、集団行動だし
ツアーってツラい

スペイン観光3日目にして挫けそうな本日は
朝8時半からグラナダにあるアブランハム宮殿を見学

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アブランハム宮殿はスペインNo1観光地。


年間で約300万人の観光客が訪れる人気の観光地

アブランハム宮殿は、アラビア語で『赤い城』を意味し、イスラム時代の栄華を物語る宮殿である

13世紀前半に着工してから約170年かけて完成した建物は
柱や壁、ひとつひとつがデザイン性に富んでいて、当事の技術力の高さに圧倒された

見学は完全予約制で、30分毎に入場制限がある
バーコード読み取る式の、厳重なセキュリティ

イスラム文化の建物だが、服装は露出のあるものでも全く問題なかった



建物の構造は全部で4つ

アルカサバ
キリスト教徒軍の侵攻に備えて13世紀中旬に作られた城塞



カルロス5世宮殿
ルネサンス様式の宮殿
ローマのコロッセオが思い出されるデザイン



王宮
メインの場所

建物の中にはイスラム調の色々な中庭があるのだが幾つかピックアップ

メスアールの中庭



壁はこんな感じのアラベスク模様



中庭の中央から上を見上げると、こんな感じで正方形の中に空が見える



アヤラネスの中庭
池に塔が映り込んでいて美しい
人気の写真スポットのようで人がわんさかいた



ライオンの中庭



ここは、かつてハーレムで男性禁止の場所だったそうだ
ライオンの噴水は水時計になっており、口から水が出る様子で時間を計っていたらしい
(当時は自動で!とかむりそうなのでどうやって口から水を出してたんだろうか。。)

水はイスラム教徒にとってとても神聖なものらしく、どの中庭にも水モチーフがあった

展望台からのグラナダの街並み



壁が白に統一されている理由は、夏場の暑さ対策で日光の光を反射させるためらしい

ヘネラリフェ
王族の夏の別荘だった模様
とにかく花の多い庭だった




さすがNo1観光地だけあって朝なのに人が多かった
こんな感じで寛いでる人もちらほら






アブランハム宮殿観光後は約2時間かけて、ミハスに移動

ミハスは絵本の世界みたいな街。


山の上にあるので眺めが素晴らしい
とっても可愛い街だった




カラフルな噴水も



パエリアに再び挑戦。


ミハスのレストランでパエリアに再び挑戦したが、やはり日本とは違って水っぽい
魚介だしが出て美味しかったのだが、どちらかというとリゾットのイメージ



チョコレート専門店のアイス
濃厚だけど甘過ぎず、アクセントにオレンジが効いてて美味しかった




スペインのアレコレ。


ミハスにいたロバの馬車のロバ
暑そうでシュンとしていた。。
かわいそう



ネコ
全く起きず、警戒心のカケラもなかったので飼いネコだろうか
かわいい



ホテル近くのスーパーに
何もかもがダイナミックだった



こういうの売ってるのはスペインっぽい





観光地で建物の説明を受けてるときや、連絡事項があるとき、無意識のうちにスマホでメモを取ったりキャプチャをしている

ツアー客の中には同世代の人が多いものの誰一人同じ行動の人がいないので、これはもしや職業病なのかもしれない

と気づいたのであった

わざわざペンでメモするのダルくないか?と思ってしまうのだが我々の業界が特殊なんだろうな

さて、明日はいよいよマドリードに移動!


スペイン〜ラ・マンチャ地方編〜

暑さに体調がやられ、熱中症になってしまった
スペイン観光2日目の本日は、グラナダに移動

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バレンシアからさらに南のグラナダに行くべく、ひたすら移動の日だった
脚がもの凄い浮腫んで本当につらい…

途中、ドン・キホーテの世界であるラ・マンチャ地方に立ち寄った

カンポ・デ・クリプターナ。


見晴らしの良い広大な土地に、白い風車が10体ほど立ち並んでいた
現在は稼働していないが、50セントを払えば風車の中を見学することができる
(中は大したことない)

街の建物が全部白で統一されていて、見ていて楽しかった

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風車の中からの景色
天気もよく、とても素敵だったが暑すぎて熱中症になった

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昼食は、ドン・キホーテが出席した結婚式で食べたといわれる
メニューを出してくれるレストランに

肝心の食べ物の画がないので、レストランの建物だけ…
メニューは、塩気の強い素朴なスープと鶏肉を煮込んだものと肉だんごもどきだった
味はそこまで美味しくなかった

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昼食後からひたすら移動
夕方グラナダに到着


夜はフラメンコ鑑賞。


ドリンクが1杯ついており、1回40分の2部構成

初めてフラメンコを鑑賞したのだが(しかもものすごい近くで)
脚でタップを刻みつつ、ターンしたり手拍子をするなどかなり情熱的
タップの音とダンスのキレで眠気が吹っ飛び、圧巻された

上半身の軸をしっかり固定して腰から下を動かしていたので
かなり練習が必要そうだと思った

60代〜70代のベテランの女性も踊っており、観ていて凄く楽しかった

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ホテルが異様に広い。


ジャグジー付の異様に広い部屋だった
寝るためだけに使用するのでかなり勿体ない

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部屋のベランダからはプールが見えた
バカンス中の人が水着で楽しく遊んでいて、うらやまし過ぎる
水着を持ってくれば良かった

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スペインのアレコレ。


夕飯に出されたトマトの冷静スープ
これがとてもマズかった

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見た目からクリーミィな味を想像して口に運んだところ
トマトの酸味とタマネギの辛さ、その他よく分からない野菜達の味
全てがバラバラで攻撃してくるので、とにかく不快な味
好き嫌いは特にないのだが、今後このスープは嫌いに断定しようと思う

そんな夕食は20時半くらいだったのだが、レストランには誰もいない
スペインの人達の夕食は早くて21時過ぎ、だいたい22時平均だそうだ

今の時期は日照時間が長いこともあるが
昼食の時間が14時〜16時らしく、自然と夕食も遅くなるらしい
テレビドラマなども夕食に合わせて23時スタートが多いとのことなので驚きだ

明日死んでも後悔しない生き方がスペインカルチャーらしく
睡眠時間も短い

夕飯が遅いのはどうかと思うが、カルチャーはとても素晴らしいし
わたしもそのマインドで1日1日を大切にしたいと思った

スペイン〜バルセロナ編〜

スペイン時間で深夜1時(日本との時差7時間)にバルセロナのホテルに到着

モスクワ→バルセロナ間の6時間
機内でぶっ通し寝たにも関わらず疲労感がMAXで
部屋に到着後、速攻爆睡モードだった

スペイン観光1日目の本日は、バルセロナを中心に観光

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●スペインといったら、サグラダ・ファミリア!


王道のガウディ建築
徒歩5分程度離れた所にある「ガウディ広場」からの画は圧巻だった
ただ、絶賛増築中のため天辺に映るクレーンは残念である

近くに寄って見ると、石膏ぽいもので作られていた
彫刻の作りが凄い

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建物の中は教会で、樹木のような柱が建物を支える構造になっていた
確か天井まで7,80メートルあったかと思う

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柱の上部に、12人の使徒たちの印が円形フレームで覆われていた
ステンドグラスもキレイ

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ガウディ生誕100周年の2026年に着工完了とのことだが
残された塔の数を見ると、けっこう無理だなと思った
ガウディのデッサン画をこれほど緻密に表現しているのが凄い
ぜひ完成型を見たい

●世界遺産。サン・パウ病院。


ドメネク・イ・モンタネールの建築物

外観だけだが、病院というより大学みたいな印象を受けた
現在も病院として使用されていて、広大な敷地の中に48の病棟があり
それぞれ地下でつながっているそうだ

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●世界遺産。カタルーニャ音楽堂。


こちらもドメネク・イ・モンタネールの建築物
外観のみなので、あまり印象に残っていない…

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●モンジュイックの丘。


バルセロナ地区や地中海を一望できる絶景スポットだった

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●バルセロナの街並とか、アレコレ。


現在、絶賛夏休み中らしくビーチには人がたくさん

昔は3ヶ月バカンス休暇だったらしいが、最近は3週間に短縮
それでも日本人のわたしからすると
長げぇ…だから失業率が高いんだよ…ごにょごにょと思ってしまう

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バルセロナの現知事がエコ化を推奨しているらしく
街中にレンタルサイクルがあった
確か年間45EURとかで30分間乗り放題だったのだが
便利なので都内でも採用してほしい

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バルセロナのあるカタルーニャ地区独立を支持している人は
マンションのベランダからカタルーニャ地区の旗をたらしていた

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バルセロナから南に約90キロ移動して、バレンシア

●世界遺産。タラゴナ


2世紀に造られた巨大競技場
外観のみなのだが、地中海がバックに見えていい感じ
造り的に、なんとなくテルマエロマエを思い出してしまった

バレンシアの街は日差しが強く、かなり暑かった

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こういう家族のひととき、とても素晴らしい

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バレンシアは緯度が高いせいか、夜20時なのにこの明るさ
時計上は夜なのに太陽が出ていると、身体の様子がおかしくなってしまう

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●スペイン1日目、まとめ。


街全体が1つの建築物のように統一感があって
ヨーロッパの街並は何回見ても素敵である

色々期待値の高いスペイン

パエリアはそんなに美味しくない
あと
トイレがマジで少ない

後者については
数も清潔さも機能性も日本に勝るものはないと思っている

明日はバレンシアからラ・マンチャ地方へ
フラメンコを観るので楽しみだ
05 | 2020/06 | 07
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Author:み。
都内で社会人しています。
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基本的にゆるダル適当系です。
ファッションが好きですが最近節約中。いや、でもそうでもないかもです。
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