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決意的なモノを書いてみる。

暇さえあれば
チャットや自社サービスをチェックして、障害がないか確認する

障害があれば休みであろうと対応するし
そうでなくても売上を随時チェックして休み明けのリカバリ対策を考える

そんな日々から抜け出し
約2週間、有給と称して久々にゆっくりした日々を過ごした

なにも考えない日々は穏やかで贅沢だったけど
やはり働きたい欲がウズウズして仕方なかった

根っからの社畜性格らしい

というか、暇が嫌いだし
働いていることで自分の存在意義が満たされる気がしている

さて、8月18日
明日から新しい職場になる

大学4年の頃から通った六本木から
丸の内に勤務地が変わる

人も違えば業務内容も異なる
社の方針や、やり方だって異なる

きっと戸惑いが沢山あるだろうが
いまの心情は何もない、強いていうなら『』の状態

過度な期待は自分を滅ぼすし
余計な不安は今は考えない

わたしにできることは、『頑張る』それのみ
幸いなことに、愚痴を聞いてくれる人たちが沢山いる

しばらく使いモノにならないと思うが
ひとつひとつを丁寧にこなし
早く仕事に慣れるよう吸収し
一刻も早く立ち上がれるように、頑張ろうと思う

せめてもの願いは…
人間関係が良好な職場であることを願う
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転職は、恋人をフル感じ。

本日現職の最終出社日だった

同じ部内の同期から、チームのメンバーから
ステキなプレゼントをいただいた
うれしい!
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頂いたお花たちは、感謝の気持ちを込めて飾った
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弊社では業務上のコミュニケーションツールとして
チャットを導入しているのだが、退職に伴いIDが紛失する

当たり前だが、あらゆるチャットのログが見れなくなので
これが最後の会話かぁ」と思うと少しセンチメンタルにもなったりしたが
正直、辞めるという実感がないのであまりピンときていない

この居心地の良い環境を手放すということは
寂しいし精神的にもグっと来るものだが昨日のブログに記載した通り
最終ジャッジに至るまで相当悩んだので今となっては後悔的なものはない

がんばるしかない。ただそれのみ

いい感じに涙腺が緩んだところで
せっかく「別れ」の場ということで…
見送る方見送られる方どちらが辛いか考えてみようと思う

全ての例が当てはまる訳ではないが
圧倒的に見送る方が辛いのはないかと思う

分かりやすく、恋人同士で考えてみると
どう考えたって、フルよりフラれる方が辛いに決まっている

フル側は
現状の関係に何らかの不満を抱いている、または別の人やコトにベクトルが向いている
一方、フラれる側は
現状になんだかんだで満足し、この関係は永遠だと思っている

「別れ」の場に直面したとき
フル側は前をみて進めばいいだけだが、フラれる側は現状に留まらなければいけず
『なんで』『どうして』『寂しい』的な感情を何とかして昇華する必要がある

ただ、ここで注意したいのは
フル側がフラれる側にとって愛している人間であるという前提条件が必須だ
どうでも良い存在であれば、フラれた所で衝撃が少ないし
なんならちょっとイラつく(何でわたしがフラれんだよ、みたいな)

会社における異動や転職も恋人関係と少し似ているように思う

わたしは見送ったことも、こうして見送られることも経験あるが
やはり、見送る方が寂しい気持ちは強かったし、踏ん張らないといけない気がする

その思いが分かるからこそ、自分本位なことは言えないし
みんなの気持ちを背負って頑張らないといけないと思っている

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部内の同期と、同じチームメンバと(左上の写真がみんな笑顔でお気に入り)
8月にベトナムに出向する同期がいるので、今度は壮行会で会う予定


余談だが
特注のKitKatがみんなに喜ばれて嬉しかった
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KitKat(=新しい環境でもきっと勝つ!)
という願掛けはわたしだけのヒミツ

転職のコトを書いてみる。

明日7月31日を以て、現職が最終出社日なので
特注したKitKat40箱にせっせとメッセージを書いている

どーん
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※これとは別に20個の菓子折りがある( ˇ෴ˇ )

前もって引継準備をしていたおかげで、直近2週間もの凄くヒマ
来月ガッツリ有給を取るが、未消化分を6日も残してしまった、無念…!

感謝のメッセージを綴っていると、色々感既深いので
転職に至った経緯を振り返ろうと思う
※長文注意

たぶん、社会人3年目って節目の年。

仕事にも慣れ、任される領域も増える
自分の裁量で仕事を進められ、責任範囲も多くなる
ガムシャラに走ってきた2年目迄とは違い
仕事内容や周りの状況を俯瞰的に見られるようになるのが3年目な気がする

幸いにも、わたしは2年目迄の間に多くのことを経験させてもらった

大手ライセンサーとのプロジェクトを任され、事業部MVPを受賞したり
自社コンテンツの改善や新規企画を立ち上げ、キラーコンテンツにしたり。。
それなりに成果物をアウトプットしてきたように思う
(同期の中にはもっと輝かしい実績の人が沢山いるのだが…)

自分が掲げた数値目標や提示された予算に向って、ひたすら走り続けた日々は
ものすごーーく充実していて、成長させてもらえたので感謝している

3年目の目標がイマイチ、ピンとこない。

目標数値や案件が達成するに従って
次の目標どうしようか? と自分の中で悩みが生まれた

嬉しいことに役職の打診も受け、キャリアを積みたいと思いつつ
今の」自分が役職に値する人材で、管理側に回りたいのか
自問自答したところ、どうもそうではない

とにかく経験を積んで成長する、その先はその時考える的なスタンスで
今の環境に飛び込んだ身だったので、経験の先が見えてこない

わたしがなりたいビジネスパーソンのイメージって何だろうか?
わたしがやりたいコンテンツって何だろうか?
半年くらい悶々としていた

転職決意のキッカケは、新サービスから。

悶々としていた、ある日の深夜
新サービスの方針について同僚(先輩)と話した帰り道
今まで悶々としていたのがウソのように あ、転職しよう
と突然クリアな考えが頭に浮かんだ

ここで、なぜ突然クリアになったかというと
いくら新サービスとはいえ自社コンテンツの一部である以上
やれる範囲やノウハウは限られ、これ以上のスケールは難しいと感じたからだ

どうせ携わるなら、多くの人に使ってもらうサービスが良い
この日のやりとりがなかったら、恐らく今でも悶々としていたと思う

決意した翌日には、即行動。

一旦クリアになると
次の日の朝には転職サイトに登録し、週明けからエージェント面談を組んだ

限られた時間の中で、なるべく効率的に、水面下で進めたかったので
信頼できるエージェントを選定するため5社と毎日定時後に面談した

明らかに怪しい、ボロアパートのエージェント。

5社の中には、有名なエージェントから、イケてるエージェント多数あった
しかし、わたしが選んだのは有名でもなくイケてもいない
ボロアパートがオフィスの
社員2名で運営しているエージェント


決め手はヒヤリング力だった

書類選考の一般的な突破率は6割と言われているらしく
手持ちコマを増やすために、多数の応募が必須だ
そのため、大体どのエージェントも
なんとなく要件に見合った企業を何十社と出してきて、ハイ選んで!方式だ

一方、わたしが選んだエージェントは
わたしの思いや考えをしっかりヒヤリングした上で、マッチした企業を3社だけ提案しくれた
しかも3社中3社、書類選考突破 することができた

エージェントもわたしの考えを尊重してくれる方だったので
全面的に信頼をおいて転職活動サポートをお願いした

面接はカンケツに。

面接は正直苦手ではない
ただ、自分の経歴を分かりやすい表現で「簡潔に」説明するのは中々むずかしかった
しかし、1回やれば大体のコツが掴め、回を重ねることで確度が上がったように思う

スケジュールについて、定時後に面接を組んでいたのだが
普段帰らない人間が定時でドロンするっていうのが苦痛だった
水面下で進める精神的忍耐力の方が面接において必要かもしれない

意外と早く、第一志望に内定。

そんな感じで転職を決意してから約1ヶ月くらいで内定をもらった
想定通り効率的に進めることができたのは
やはりエージェントの協力があってこそだと思う

転職活動は、やる意味あると思う。

会社を辞める、辞めない別にして
自分の市場価値が知れる
今まで自分がやってきたことを、第3者に判断してもらえるのは
転職活動の大きなメリットではないだろうか

また、他社のマネージャー陣と事業面について話せる機会は滅多にないので
そこも大変勉強になった

まとめ。最終ジャッジは自分。

エージェントの方によく言われたのは
大切なのは自分にとって正しい選択をすること

自社の良いところ、悪いところ
他社の良いところ、悪いところ

自社でできること、できないこと
他社でできること、できないこと

これらを書き出し、自分の優先事項と照らし合わせてみる
そして、自分にとって「正しい」選択は何かをひたすら考える
実はこの最終工程が一番つらかった

新しい環境に行くということは、今の居心地の良い環境を捨てることだ
その覚悟があるのだろうか

現職の上司、同期、転職先の方々、退職した先輩、他社の同期
本当に多くの方を巻き込みグルグル悩みまくった

最終的には、やはり新しい環境でチャレンジしたいと思い
転職するという決断に至った



メッセージを書いていると、色々な出来事が脳裏に浮かび
無意識のうちに涙腺が緩んでしまうのだが、決断したのは自分

新しい環境で活躍する姿を見せることが恩返しだと思っているので
明日は笑顔で、みなさんにお礼を言おうと思う

▼ミスチルの「星になれたら」が気分にピッタリ
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プロフィール

み。

Author:み。
都内で社会人しています。
web系の業種でディレクターやってます。
基本的にゆるダル適当系です。
ファッションが好きですが最近節約中。いや、でもそうでもないかもです。
ネコが好きですが、最近はプードルを飼いたいです。

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